市制施行1周年記念 まちづくりシンポジウム

 11月11日(日)、市制施行1周年記念のこの日、情報交流館カメリアにおいて、「歴史ある景観が導く”まちづくり”と”賑わいの創出”」をテーマとしたまちづくりシンポジウムが開催されました。

 午前中のパネルディスカッションでは、里まち倶楽部から帆苅宏典会長と金沢工大生の横木尊さんがパネラーとして参加しました。

 帆苅会長は、里まち倶楽部代表として、ボランティアガイドを通して実感した案内板の設置とまちなみの緑化の重要性を訴えました。

 また、北海道小樽市出身の横木さんは、工大祭実行委員となったことを契機に里まち倶楽部に参加。各地から来ている大学生が積極的に地域の祭りや活動にし、今自分たちが住む地域を知ることが大事であると話しました。

 午後は、参加者25名、3班に分かれての本町通りのまち歩き。里まち倶楽部のメンバーは最大限にバックアップし16名が参加して、ガイドと参加者のサポートに努めました。

 シンポジウムの様子はこちら(野々市市ホームページ)

 

  

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